悟と共に冴木神社に住み着いている狐の神使。年齢は80歳前後だが、神使としてはまだ子供(子狐であった頃に死んでしまったということが原因かもしれないが)。元は子別れ中に自動車に撥ねられてしまった仔狐。一見すると男の子のように見えるが、実際は女の子。子供らしく生意気な性格で、まことや銀太郎に対しても「バカ女」や「デブサイク」などの暴言を吐く一方、悟に対しては甘える様子も見せる。また、銀太郎に対しては辛
辣な態度を取るものの、悟がいないときはそばにいて過ごしたり、遠くに出かけるときは銀太郎に肩車をしてもらうなど、それなりに仲は良い模様。好物はクリームパン。天気を占うことができる。続きを表示