フェリクスの自動人形。ルネサンス期に作られた。
魔術回路は「魔術喰い(プレデター)」及び奪った「白い幻霧(ホワイトミスト)」を始めとする魔術回路。「魔術喰い」は、喰らった自動人形の魔術回路を自分のものにすることができるが、その能力は使い捨てで一度使用した魔術回路は再装填することができず、使用回数にも限度があるため予め大量に魔術回路を取り込む必要がある。「白い幻霧」は、人形自身の体を白い霧
に変換し、宙に浮かんだり相手に纏わりつき拘束するといったことが可能。霧には触れた物質を腐食させ崩壊させるという特性があり「金剛力」で硬化した夜々を傷つけたが、夜々の体液を取り込んだことで体がゲル状になってしまい、夜々の〈破却水月〉で跡形もなく吹き飛ばされる。続きを表示