大勢の部下を引き連れ、仄の中に眠る白姫の力を手に入れるために冬月市へやってきた塔の魔女。かざね同様「終わりの魔女」の称号を持った実力者であるが、名前は「終わりの魔女」としての名であり、本名ではない。自身は「戦闘力は高くない」と評しているが、知略や戦略に長け、事前に仕掛けておいた爆弾魔法で町全体を攻撃し、かざねの魔力を奪って彼女を無力化した。また、全身に爆弾を仕掛けた人質を用いるなど、工房の魔女達を
翻弄する。主な戦闘方法は事前に町中に仕掛けておいた爆弾魔法だが、他にも魔法を封じられた際に使用する通常の爆弾、自身がダメージを受けた際に瞬時に発動する瞬間再生魔法、使い魔らしき巨大な生物を使役する魔法を使用している。続きを表示