全国に多くの系列神社を持つ、天満グループの長。老人の姿で、巫女装束の数多くの神器を持つ。登場する際には、持ち歌の「東風吹かば~」の歌を詠む。神器の名前には「喩」の一文字を入れる。
受験シーズンは多忙になるため、夜トに仕事を依頼することもある。夜トに喧嘩を売られることもあるが、何かと頼りにされており、ひよりに対するアドバイスもしている。
夜トたちがひよりの救出に向かうときには、自
分が係わったことをオフレコにすることと、ひよりを連れ戻せた場合夜トが彼女との縁を切ることを条件に、彼らを高天原に昇げた。
普段は温厚で好々爺然としているが、「三大怨霊」や「負け犬」、「左遷」と言われると激昂して雷を落とすことも。続きを表示