初登場の第8回冒頭で、すでに事務所に我が物顔で居座って事務処理をしていた。拾ってきたのは小鳥で、曰く「道ばたで寒そうにしていたから」。
微分積分など高レベルな数学を駆使した計算式も使いこなせるほど頭が良く、事務を自在にこなす。事務所の予算に関わる計算も出来、自らぷち達を養うための維持費を算出して律子を説得したことがあるほか、無人島ロケの際には律子ですらうんざりするほどに予算の話を聞かせ、参加人数
を大幅に削減させた。他のぷちどるのまとめ役的存在でもあり、ダメな大人も叱りつける。面倒見も良いが唯一プロデューサーにだけは弱く、頭をなでられただけで頭から湯気を出して卒倒したり、目が覚めた後律子に「プロデューサーにはダメダメ」と言われて真っ赤になったり、あふぅ(発情期)がプロデューサーにベタベタしているのを見ると強引に引き剥がして怒りを露わにしたりしたことがある。ボードゲームに強く、亜美・真美相手に千早とコンビを組んで圧勝している。亜美・真美曰く「えげつない」。ほかのぷちどるが問題なく使っていた羽子板が重くて振り回せないほど腕力が弱い。しかし代わりとして律子に提供されたハリセンは相性が良かったようで、ものすごい勢いで振り回している。ライオンをハリセンの一撃で気絶させることもできる。泣き虫で、あずさや貴音とはぐれた際にはスペパププに助けられるまで泣いていた。
鳴き声は「めっ」「もー!」。ローマに飛ばされた際に現地の女性にも同じように話しかけ問題なく会話していたことがあるが、イタリア語を理解できるのかは不明。続きを表示