かつて《遊戯の神》と呼ばれた神。『星杯』出現後に誕生した最後の神霊種。
不戦勝で唯一神になった。
自分にゲームを挑む条件を全く整えない十六種族に飽きたため、異世界のネット世界で『 』(くうはく)と呼ばれ、都市伝説と化していた空と白を呼び出す。
力を制約することで他種族になることができる(どうやら体質から変化するらしく、人類種になった際に数日寝食をせずに行き倒れていた
)。
リク・ドーラの思い描いたゲームの神様が具現化したような存在で、リクとシュヴィの信じる心が神髄となって活性化し生まれた。大戦を終わらせたリクたちの偉業から人類種に対し深い感慨を抱く。続きを表示