第一王女。愛称は「ルナ」。リヴィウスの幼馴染で自称婚約者。幼い頃からリヴィウスに片思いをしていたが、彼が太陽王になってからはしばらく距離を置いていた。
リヴィウスとニケの婚約を知り、再びリヴィウスに会いにやって来る。自国の大使がニケに魅了されたことと彼女がリヴィウスの婚約者であることに嫉妬し、ニケと「雨の公国」を蔑み彼女に対し何かと嫌がらせをする。しかし、ニケの心を挫くつもりで挑んだ決闘
で、逆にニケのリヴィウスに対する強い想いを知り、「この女(ニケ)には絶対敵わない」ということを思い知る。結果的に、決闘にも敗れ負けを認めて身を引いた。その後、一応はニケと和解した模様。続きを表示