ゾウの獣貴。メオーヌ慈善病院では院長の立場にある。リ・アからはパオパオと呼ばれる。獣貴であるが、病人は誰でも放って置けなくキリエ達を世界撲滅委員会だと知りながらもヘビ師の呪いからモルテを救った。それ以降キリエ達とは友人のような存在となっていたのだが、キリエ消滅後、ワニ師からキリエの復活の話を聞き、自分の意思でモルテ達をとめようと戦いを挑むが敗れた。その後世界の事を想いながら息を引き取った。変身後は
腹が象のようなケンタウロス状の体になる。
アニメでは元は「砂漠の殺戮王」と呼ばれていた凶悪な獣人であり、その罪を償う為にメオーヌ慈善病院の院長として獣人や人間の命を救うために生きている。キリエ達と和解し、戦後は子供たちとともに平和に暮らしている。続きを表示