純真なお坊っちゃまで、友人シャアにしょっちゅうダマされて散々な目にあっている。ダマされたときには毎回、「シャア、謀ったなシャア」と言う。「シャア!計ったなシャア!」や「シャア!墓買ったなシャア!」「シャア!歯買ったなシャア!」など、毎回パターンが違っている。あまりの純真っぷりに謀殺したシャア本人も「もうアイツをダマせないのか…」と思ったりしている。また、シャアは寝言で彼を殺した事を謝罪しながらうな
されていた事があり、ララァに「うなされるくらいなら殺さなきゃいいのに…」と呆れられていた。さらにシャアはドズルに左遷され、キシリアにこき使われている事に対して「こんな事ならガルマ殺さなきゃよかったなー」と発言したりもしている。作中、シャアに『薄命の貴公子』という異名を付けられたが、一瞬「いいかも…」と思ってしまったりもする。続きを表示