第1期に登場するアニメでの蒼星石の契約者。時計職人の老人。
一人息子を失い、またそのショックで妻・マツが寝たまま目覚めなくなったことで、彼自身も精神破綻を起こし、蒼星石を亡くなった息子だと思い込み束縛していた。
水銀燈に利用されるが、ジュン達がマツの夢に入り込み彼女を起こしたことにより、自身も息子の死を認め、以前の自分を取り戻した。以降も、孫同然に蒼星石を可愛がっている。翠星石からは「おじじ」
、蒼星石からは「マスター」と呼ばれている。第2期では芝崎元治とクレジットされているがどちらが正しいかは不明。時計店の看板には「芝」の字が書いてある(第2期9話参照)。続きを表示