現在の桜才学園生徒会長で、津田タカトシを生徒会に引き込んだ張本人である。黒髪ストレートのロングヘアで、一部が左右に跳ねており、それがないと身体のバランスが上手く取れないらしい。
容姿端麗で成績優秀、運動もでき、家事も得意という完璧超人だが、しばしばハードなエロボケをかますのが難点。
時たまノーパンで学校に来ることがある。
基本的には大人びた性格で、話し方もさばさばした男性的な口調。しかし
、楽しみなイベントの前日の晩は興奮のあまり眠れなくなるなどという子供っぽい一面もある。生徒会長としてはしっかり者で面倒見が良く、生徒たちから私的な悩み相談を受けてはアドバイスを行ったりもしている。『桜才新聞』の紙面調査では支持率98%を獲得するなど、生徒からの人望は厚い。校内での人気も高く、主に女子でできたファンクラブも存在する。その人気から、生徒会が設置した目安箱にタカトシに対して脅迫同然の投書が入れられたこともあるが、シノ自身は女子から好意を寄せられることに複雑な気持ちを抱いている。
作中、タカトシが他の女子生徒に気を取られているのをたしなめたり、アリアや魚見などがタカトシと親密な雰囲気になると不機嫌になったりするなど、タカトシに対する好意をにおわせる描写が時折見られる。特に、魚見がタカトシと親戚関係になって以来、何かとタカトシに接近するため気が気でないらしく、津田家で料理対決するなど事あるごとに魚見と張り合っている。日頃からタカトシを相手にエロボケをかましているものの実際の恋愛については奥手なようで、タカトシと間接キスしたことに気付いた時にはひどく取り乱している。続きを表示