歴史としてはマリオよりも古い、任天堂の最古のゲームキャラクターの一人。ゲーム&ウオッチの作品で主に操作キャラクターとして登場した。
ゲーム&ウオッチが電子ゲームであったため真っ黒なシルエットのような姿。また、顔については目が確認できるものと確認できないものの大きく2種類に分けられる。
後に発売された、ゲーム&ウオッチのリメイク版であるゲームボーイソフト『ゲームボーイギャラリー』(199
7年)では、当時の雰囲気を再現した「むかしモード」におよそ15年ぶりに姿を見せた。さらに後には、ニンテンドーゲームキューブ用ソフト『大乱闘スマッシュブラザーズDX』(2001年)にプレイヤーキャラとして登場。「Mr.ゲーム&ウォッチ」という名称は、この時に初めて名付けられた。その後も『メイド イン ワリオ』シリーズにも常連モブキャラクターとしてゲスト出演、『カードeリーダー+』や『DS楽引辞典』ではある事をするとゲーム&ウオッチのゲームを遊ぶ事ができ、彼の姿を見ることができる。海外のみで発売された『GAME&WATCH GALLERY 4』ではマリオと共に司会を担当し、普通に会話をしている。
登場した経緯は不明だが『ドンキーコング リターンズ』の7-1序盤の背景で工場のパイプを修理する姿が見られる。なお、このステージはドンキーたちも全て影等の単純な色で表されているコースである。
メイド イン ワリオシリーズにもモブキャラとして多く登場しており、ゲームの制作スタッフがメイド イン ワリオシリーズとほとんど同じゲームである『みんなのリズム天国』にもそのまま名前が登場している。続きを表示