公生と同年代のピアニスト。公生に憧れてピアノを始めた。
小学生時代までは何でもこなせていたが、唯一ピアノでは公生にまったく対抗が出来ず、彼が2年間、ピアノから離れていた間も「有馬公生を目標」にピアノを続け、彼が復活することを信じて練習を積んでいた。
復活した公生の演奏を聴くも、以前と変わった演奏に加えて途中で演奏を中断してしまった公生の演奏を受け入れられず自身の怒りを爆発させてしまうが、後
の公生の言動により、公生が変わったことを認めるようになる。
かつては公生と絵見の3人で音楽コンクールの上位を占めていたが、現在では2人に差をつけてコンクールの優勝を独占しており、国外での活動も視野に入れているが、あくまで「有馬公生が目標」であるため、ドイツのシュベルスタインコンクールからの招待状が来た際には断っている。続きを表示