美濃の大名。元は警官で本名は長井新一であったが、平成6年に戦国時代へタイムスリップしてから30余年、経緯は不明ながら斉藤道三として生きることとなった。帰蝶の父親であり、娘婿の信長(サブロー)と初めて会った際、礼服のつもりでサブローが学生服を着てきたことによって、自分と同じく未来から来た人物と知り、自らも警官の制服を着て対談に応じる。それ以降はサブローの後ろ盾となり力を貸すが、不仲の息子に追われ、息
子との争いに敗れることを悟り、護身用に持っていた拳銃と、帰蝶と現代に残してきた娘宛の手紙をサブローに託して、戦死する。続きを表示