楓の幼馴染み。のりえとは物語当初から友人で、後に麻音とも友達になる。竹原南高校在籍。OVA第1作および『hitotose』では高校一年生、『もあぐれっしぶ』では高校二年生。
髪型はポニーテール。三年生からはボブカットにしている。
自称「匂いフェチ」であり、様々なポプリを持っている。
また、OVA第1作では匂いだけで楓の母親の入れたお茶の種類までも当てている。
幼少の頃の楓が竹原に遊びに
来た際に家族ぐるみで知り合った仲で、いつも楓を心配して見守っているが、たまにそんな楓にいたずら心も芽生える。
楓が父の死をきっかけに竹原に来なくなった後もずっと心配しており、その死を乗り越えて竹原の高校を受験しに来た楓を最初に出迎えた人物でもある。
楓には「かおちゃん」、のりえには「かおたん」と呼ばれているが、本人は「かおたん」と呼ばれるのを気に入っておらず、そう呼ばれると「かおたん言うな」と返す。また、姉のさよみからはかおるちゃんと呼ばれている。
物事に関して「合格」「不合格」と判定するのが口癖。
『hitotose』第6話で幼少時代の楓と遭遇するシーンがあるが、お互い相手を覚えていない様子。続きを表示