アレンデール王国の隣国で、貿易相手であるウェーゼルトン国からエルサの戴冠式に招待された公爵で、もうひとりのヴィランズ。常に2人のボディガードを引き連れている。ドイツ読みが正しい発音だが、いつもウィーセルタウン(Weaseltown)と発音されてしまう事をいやがる。頭の大部分がハゲかかっているため、常にかつらを被っている。エルサの代わりにアナを無理やり社交ダンスさせたり鶏や猿の真似を得意とするなど一
見愛嬌があるが、短気で他人を見下すなど身勝手な性格で、戴冠式に招待され参上するにはある目的があった。王国から脱走したエルサに対し怒りを露わにし彼女を怪物呼ばわりするも、自分の行為を棚に上げてアナをも事件を起こした元凶にする。また、ハンスが代理に就かれてからは傲慢不遜な態度を取るようになる。ハンスがエルサを捜しに旅に出る際に2人のボディガードを託すが、内心では一刻も早くアレンデール王国を取り戻すためにエルサを暗殺すべくボディガードに密かに命じ、ハンスをも出し抜く野心を燃やしている。最終的には自分が被害者であるにもかかわらず、ハンス同様逮捕される。続きを表示