本名ザリク・カジワラ。
荒れ果てた地上で生活しながら、ディーヴァの地上調査員として活動するエージェント。
地上に降り立ったアンジェラ・バルザックの相棒として、彼女と共にフロンティアセッター捜索の旅に出る。
飄々とした性格の持ち主だが頭の回転が早く、同時に利に聡い。また、「高所恐怖症」を自称し、戦闘や調査などで高所に昇る事を頑なに拒む。
性格の関係からディーヴァの記録には「素行不
良」と記されているが同時に総合評価は「S」とかなり高評価されており、アンジェラに徴用される以前からディーヴァとはそれなりに取引を続けている。
戦闘ではスナイパーライフルを愛用し、長距離からの狙撃や爆薬を用いたトラップなどでアンジェラの戦闘をサポートする。
ナノハザード以前の音楽文化をこよなく愛しており、本人もギターを愛用する。主にロックミュージックを好み、「ロックは全身の骨で感じる」ものだと語る。
肉体を捨て、電脳空間で生活を送るディーヴァの住民達とは違い、荒涼とした大地でサバイバルを続けている事もあってそのメンタリティはアンジェラ達と異なり、肉体を持つ事の重要性を彼女に解く。
優秀なエージェントではあるが、ディーヴァを「管理」という名目で魂を縛る牢獄であると批判し、電脳パーソナリティとして肉体を捨てる事を拒んでいる。続きを表示