ナオコサンが柊ちゃんの劇練習用に作ったコピーロボットで、33話から登場、以後もみすず宅に同居する。
外見、体格や身体組成などは一切みすずと瓜二つながら、若干天然ボケ気味の目付きと、胸元に装備されたカセット挿入口、および上腹部に装備されたカセット取り出しレバーで判別できる。
服装は体操着にブルマ姿。専用カセットを交換することで、古典落語も意味不明なアメリカンジョークも喋る能力があるが、CPU
のスペックはわずか8bitで、頭脳に過負荷をかけるとすぐ過熱でダウンする。
充電所要時間(だらだらと寝ている時間)が長く、電力消費が異常に多い。
基本的に極めて無能なロボットで、ナオコサン/黒ナオコサンとは逆に、人間のみすずよりも多弁で人間らしい言動を示し、生みの親のナオコサン並に怠惰、あれこれぼろを出すたび出まかせの詭弁で相手を煙に巻いて誤魔化そうとする。
涼太からはみすずの分身として姉扱いされている模様。続きを表示