カズマたちの仲間となる紅魔族の少女で、人類最強の上級攻撃魔法「爆裂魔法(エクスプロージョン)」だけをこよなく愛するアークウィザード。
13歳→14歳。スピンオフ『この素晴らしい世界に爆焔を!』『続・この素晴らしい世界に爆焔を!』の主人公でもある。
紅魔族の特徴である紅い瞳を持ち、髪型は黒い前髪ぱっつん、黒マントに黒ローブ、トンガリ帽子といかにも魔法使い然とした服装を好み左目に眼帯をつけてい
る。小柄で細身の貧乳であり、度々カズマ達から子供扱いされており、そのことを自身でも気にしている。
一人称は中二病を発症したときは「我」になることもあるが、普段は「私」。屋敷では赤のパジャマを着ている。夢は「大魔法使いになって巨乳になる」こと。使い魔のちょむすけをはじめとして、小さくて可愛い生き物に目がない。
パーティに加入する際の腕試しでは、ジャイアント・トードの討伐で使える魔法が爆裂魔法だけで1回だけしか発動できないことから、カズマに「使えない」と判断され、加入を断られそうになった。
普段は冷静だが想定外の事態にはパニックを起こすことも少なくない。紅魔族の「売られた喧嘩は買う」が信条であり、喧嘩を売られたときは口調も急に変わり、相手が一般人でも容赦なくぶちのめす。
紅魔族特有のやや大仰な言動と、おかしなネーミングセンスを持ち、あまりのネーミングセンスの悪さにカズマ達を困惑させることがしばしばある。
紅魔の里で、父ひょいざぶろーと母ゆいゆいとの間に生まれる。父親の商売が上手く行っていないため実家は貧乏。
幼少期に賢者級の大人でもそう容易く解けないはずの封印の欠片を玩具代わりに構築し邪神ウォルバクの封印を解いてしまい、現れた「黒い獣(邪神ウォルバク(黒猫))」を「魔法使いのお姉さん(女ウォルバク)」が爆裂魔法で撃退したことで爆裂魔法に魅せられるようになる。
紅魔族の学校では首席であったが、上級魔法の習得条件を満たしていたにもかかわらず爆裂魔法のためのスキルポイントを溜め続けている。続きを表示