ウッディたちの所有者。カウボーイ大好きのやんちゃな少年だが、バズに夢中になり、ウッディを敵役にしたこともある。その途端、ウッディとバズが見つからなくなり、悲しみに沈みかけたところでウッディとバズと再会し、二人を平等に扱った上で、遊びをするようになった。
おもちゃを大切にし、壊れた部分を頑張って直そうとする感受性豊かな少年で、よく人形劇仕立ての遊びをしている。自分のお気に入りのおもちゃには「AND
Y」のサインを入れて大切にしており、『1』の冒頭ではウッディのみで、『1』の途中からはバズ、『2』の最後にはジェシーとブルズアイにもサインを入れている。
『3』では17歳になり、おもちゃは既に卒業し表向きではガラクタだと言っているが、母がバズ達をゴミだと間違えて捨ててしまったときは心配するなど、おもちゃを大事に思う気持ちは変わっておらず、おもちゃ達は大切にしまっておいてある。ウッディに関して知識を身に付けたようであり、ジェシーやブルズアイの事もきちんと名前で呼ぶようになった。
大学に進学して引っ越しをするため、当初ウッディのみを大学へ連れて行き、バズやジェシーら他のおもちゃは屋根裏部屋にしまう予定であったが、最後はボニーのところへ全てのおもちゃを持って行き、一緒におもちゃで戯れた後、「永遠に大切にしてもらいたい」との願いを込め、それらをボニーに託し、大学に出発した。
ボニーに対し玩具一つ一つを自身の思い出と共に丁寧に紹介し、大切にしてくれるように頼むなど、子供の頃からの感受性を持ったまま優しい青年へと成長したことが窺える。また、長年の夢だった車を運転することができるようになっている。車は『カーズ』で登場するチュキやP.T.フリーと類似している。続きを表示