ふたりの主人公の片割れ。天文班の1年生(劇中1年目)。口数が少ないおとなしい性格の女の子。過去にみらと小惑星を見つける約束を交わした本人。名前と短髪のせいでみらと初めて会った時には男の子だと勘違いされていた。みらのことを忘れないようカバンにクジラのマスコットをつけている。かつてはおしゃべりな性格であったが小学生時代に恥ずかしい言い間違いを笑われた経験から話すのが苦手になった。そのため周囲にはクール
なように見られているが、みらのことを思うと笑顔になる。
2代目地学部会計。劇中2年目では転居する両親の元を離れてみらと同居することとなり、2年生からは同じクラスになる。
両親の仕事の転勤の都合で転校させられそうになるが、みさが卒業後に大学入学で下宿生活することが決まったのでみさの空き部屋に入居し、木ノ幡家でみらと同居し始める。
「きら星チャレンジ」では、石垣へ赴くみらと遠藤を追いかけるように単独で乗り込んだ。本人曰く、桜やモンローに協力してもらい、航空券の手配をしたとの事。
志望進路は大学で本格的に天文学を学ぶこと。続きを表示