人の主人公の内の一人である。アニメ化に伴い、小説『不死鳥狩り』から設定改編を受けた。
ミシェル・ルオ、リタ・ベルナルとは幼馴染であり、宇宙世紀0079年の幼少期にオーストラリアで起きたコロニー落としをミシェルやリタと共に、事前に察知し、それを伝えて街の人々を救った「奇跡の子供たち」と呼ばれた過去を持つ。しかし、自分達の両親は救えなかった事から孤児となった。
その後はリタ達と共にティターンズ
が管理するニュータイプ研究所に送られたが、リタのみが「本物のニュータイプ」と判断されて引き離され、ヨナは研究所を去る。
その後は、それまでの経歴を抹消された身で、改めて地球連邦軍の士官学校に入学し、尉官(少尉)となっている。
宇宙世紀0097年、ミシェルが立案した計画にのり、ルオ商会の後ろ盾で、連邦軍参謀本部直轄の『不死鳥狩り』作戦にナラティブガンダムと共に「増援」という名目で参加する。続きを表示