鷹の爪島にて、島の番人として翔達の前に立ちはだかった寡黙な少年。奥に進もうとするものにはライブオンで勝負を挑み、その力を試す。無敵の面々とは二回のバトルを繰り広げた後その実力を認め、ブラッシュをマザードラゴンの元へと誘う。結果、彼らと共にゴールドタイタン族との抗争に巻き込まれることに。
大空系と大海系の混合デッキを使用。「番人」という肩書きにマッチしたネーミングの「全面否定ペンギン」はその能力か
ら相当に厄介視され、無敵の面々を大いに苦しめた。また、切り札として「上昇危龍」を所有。
州大会では徹と対戦。前述どおり、序盤から中盤にかけてはバトルの流れを掴んでいたが、終盤での徹の猛烈な追い込みにより、投了の道を選んだ。
名前の由来は「オーバーヒート」。続きを表示