勇者パーティーの戦士アイゼンの弟子である少年で、師匠と同じく斧使い。17歳→19歳。極端なビビり屋で自分に自信が無いなど情けない性格が目立つものの、実際は巨大な断崖に斧で亀裂を作るほどの実力者。師匠と喧嘩別れをした後、紅鏡竜の脅威にさらされた村に3年程度滞在していた。アイゼンがフリーレンに仲間としてシュタルクを薦めたおり、シュタルクは紅鏡竜を一撃の下に倒し、彼女達の旅に同行することとなった。中央諸
国クレ地方にあった戦士の村出身で、幼い頃は魔物とまともに戦えない失敗作だと父親から見下されていたが、兄のシュトルツだけは彼を認めていた。
「俺の弟子はとんでもない戦士になる」とアイゼンに言わしめさせるほどの素質を持つ。修行の成果か素養からか尋常ならざる頑強さを持ち、フェルンから化け物かと疑われることもあるが、間違いなく純粋な人間であるため、時間の感覚はフェルンと同じ。彼女からは「シュタルク様」と呼ばれているが、落ち着かないためやめて欲しいと思っている。フェルンが服の透ける魔法で彼を見たところ、「ちっさ」との感想を漏らした。後に18歳の誕生日を迎える。好物はハンバーグ。年齢より子供っぽい所があり、女性の扱いは不得手。親しみやすく誰にでも慕われる人柄であるが、特に変な人に好かれやすい。続きを表示