スナックバス江のママ。いい年をした老嬢で、襟足の長いリーゼントのような髪型にサングラスという出で立ち。セリフの語尾にしばしばハートマークが付くのが特徴。
年配のママとして、明美のボケを嗜めたり、落ち着いた含蓄ある発言も多いが、悪ノリや暴走して非常に不可解なボケた言動を行うことも多い(平和のために人類を滅ぼすなど)。明美によるバイオレンスな被害を受ける事も多く、酒瓶で頭をかち割られるなどの致命的な
被害を受けることもあるが、死ぬこともなく接客をこなしている。あるいは昔のコンピューターゲームのバグ状態になるなど、明美ら他の人物らがまだ人の範疇であるのに対し、人間離れした言動や容姿を見せることがある。その一方で、終活といった普通の高齢者を思わせる悩みや気弱さを吐露したりもする。
経歴は一切不明であるが、単行本のおまけコーナー「バス江ママの若いころの思い出話シリーズ」では他の漫画家がママの過去を描いたネタページを寄稿している(例えば橘賢一の場合は「火星で戦っていた」と『テラフォーマーズ』のパロディ絵を寄稿している)。続きを表示