元は大鬼族の家臣。書籍2巻でリムルの配下となり、リムルの名付けにより鬼人族へ進化し、浅黒い肌に青黒い髪で紺碧の瞳をした身長190センチ程の美青年となる。リムルの魔王種への進化により妖鬼となり、書籍14巻でベニマルが炎霊鬼へと覚醒進化したときにギフトを受けたことで自らも鬼神である闇霊鬼へと進化して、闇の盟主(ダークネス)の称号が与えられる。
常に冷静沈着だが、怒りが頂点に達すると自然と笑みが浮かぶ
という危ない性格。基本的にリムルと自国の仲間以外には興味がなく、特に、リムルを貶すものには容赦がない。魔国連邦における御庭番の頭領として藍闇衆(クラヤミ)を率いて諜報活動全般を請け負う。部下のソーカや聖騎士のリティスなど多くの異性から好意を寄せられている。ベニマルと同年代であり大鬼族のころからのライバルであり、覚醒進化によりベニマルの対として神性を得る。
戦闘では二刀流の忍者刀と「粘鋼糸」を使用し、冷酷非情であり、情報収集能力に長ける。意識外からの攻撃が致命的な攻撃となるユニークスキル「隠密者(シノブモノ)」を保有し、覚醒後に意識まで完全に分割した別身体を作り、町一つ分の広範囲に渡って別身体を直接転移させ、世界各地の様子を映像と音声で監視できる究極贈与「月影之王(ツクヨミ)」を獲得する。続きを表示