案件7で初登場した土屋の孫息子。おかっぱ頭をした幼年の男の子。好きなものは祖父の影響なのか馬が好き。
祖父の土屋がいるデザイン部に侵入し、祖父のデザインしたタツノオトシゴの性別に落書きをして、土屋に「妊娠しないメスと妊娠するオス」を思いつくヒントを与えた。
他、デザイナーたちに室内の色々なものを案内された末に、誰もいない試作室にあったもうひとつの落書きした絵が神様に採用され気に入られるが、試作
室にて即行採用され立体化した体長30mの少しだけグロテスクな怪物を見て改めた神様は「アレをなんとかして」とデザイン部に依頼。
なんとか試作室無しで試行錯誤に立体化した象をデザインしてラフデザインの白紙を取り戻し、30mの「0」がちょっとだけ繋ぐのを欠けて3cmの「c」に見えた下田は神様を落ち着かせて3cmに縮小させたハルキゲニアとして再び採用する。
おもちゃの馬5体を合体させたものを水島がヒントにデザイナーたちのラフデザイン動物を合体させて邪神を生み出した。
怪物を描いたケンタ本人は、30mの体長と怪物の顔がうんこで尻尾あたりは顔、うねうねした足が背中、トゲだらけの背中は足だったらしい。ケンタが描いた怪物がうごめきに半壊された試作室を火口と土屋が修復作業している間はデザインの立体造形が使えない状態が続くはめになる。
単行本2巻の登場人物紹介欄ではフルネームの土屋ケンタではなく、土屋孫と紹介されている。花火大会で出会った冥戸のデザインした巨大なメガネザルに会いたいと思いを土屋がグレイ型の宇宙人から錬成複製してプレゼントをするが、ケンタの両親が戸惑うほど。続きを表示