キャメロット学院日本校に在籍(ランク外→Cクラス)。福島生まれで方言丸出しの底抜けに陽気なハーフ。小学4年生。あだ名は「プニ助」。飛ばし屋に憧れており、プロ野球選手になってホームラン王になるのが夢だった。偶然、地元に訪れていた女子プロゴルファーの西野霧亜と出会い、野球を遥かに上回る飛距離を出すゴルフに魅せられる。なお、作中にて話される福島弁(岩城弁)は、あらゆる漫画で類を見ないネイティブ具合の高さ
(作者の出身地と思われる福島県でも阿武隈高地周辺の話者数がごく限られる方言)ということでこの地域では評判である。
初めてのショットで300ヤード越えという驚異的な飛距離を出し、キャメロット杯ではボールとクラブの真芯に光が見えるようになり、最終的に450ヤード前後という信じられない飛距離を出せるギフト「ライジングインパクト(太陽の光跡)」の開花させる。また、ライジングインパクトを使いつつバックスピンをかけると、着地後にグリーンを抉りながら数バウンドするほどすごい勢いでバックする「爆発(エクスプロージョン)スピン」となる。このため、ある程度はラインを無視してカップを狙うことができる。だがその半面コントロールは悪く、ほぼストレートしか打つことができない。
1ラウンドを最高21アンダーという驚異のスコアで回る天才ゴルファー、ウーゼル・フェニックスとクラブ職人である七海大造の娘、七海笑子との間にできた子。生まれてすぐ母の笑子が亡くなり、以後祖父の大造の手で育てられた。
キャメロット杯個人戦11Hでパーシバルの打球を頭に受けた際のショックで能力が一時的に覚醒し、スコアを大きくリカバーした。覚醒時には瞳がウーゼルのように光彩を無くし、攻撃的なプレイをするようになる。作中ではこの覚醒状態を「ガウェイン・フェニックス」と呼ぶ。
太陽と善の会話中だけでの描写となったが、グラール戦において1日目と2日目は8アンダー(3日目は下痢で1アンダー)で回っており、本編後半で描かれていたように通常時でもトップクラスのスコアを出せるようにはなっていた様子。しかし、グラール戦の3日目終了後、アルロワとの喧嘩で肋骨を折った状態でなお翌日の最終日にて1ラウンドで20アンダーのスコアを叩き出す等、体調不良がなければランスロットとほぼ同スコア、初日から完全に覚醒していれば80アンダー前後だった可能性もある事が示唆されていた。
似顔絵が非常に上手で、単行本のおまけ漫画内では母・笑子が画家であったためと説明されている。
数年後には世界ランキング1位のアスリートゴルファーとなる。霧亜と結婚し、一男を儲けている。続きを表示