坂本商店店長で、殺連の精鋭部隊「ORDER」の元メンバー。
かつては「伝説の殺し屋」と謳われ恐れられていたが、ある日運命の相手である葵と出会い恋に落ち、結婚と娘の出産を機に殺し屋を引退。
その後は坂本商店を開き、だらだらとした生活を続け、殺し屋時代の面影がうっすら消えてしまうほど太ってしまい、さえない成人男性へと変わって行った。
しかし殺し屋時代の本能は残っていて、すぐに人を殺そうと
する癖があり、さらに殺し屋としての腕も衰えていない。燃費が悪いのかは不明だが、戦闘中に激しく動くとあっさり痩せることも(すぐ太るのだが)。
とはいえ、困っている人をほっとけない性分なのか、近所の人からは「何でも屋」のような形で信頼されている。
妻、娘、かつての相棒だった朝倉シンと平和な暮らしを送るも、ある日同期の殺し屋・南雲与市により何者かが自身に10億円という懸賞金をかけたことを知る。これをきっかけに沢山の殺し屋から命を狙われることに。
シンに加え、個性豊かなキャラを味方につけながら、平穏な暮らしを取り戻すために立ち向かう。続きを表示