妖怪座敷童子。人型妖怪で建物に住み着いて幸運をもたらすとされるが、赤い服を身につけていると逆に不幸をもたらす。紅子は晴明への嫌がらせのために常に赤いジャージを着ている。
壱年生の冬ごろ、泥田に貸して貰ったゲームがきっかけで生粋のゲーマーになり寮に引きこもるようになったが、晴明に説得されたのをきっかけに登校するようになる(しかし遅刻は多い)。
インターネットにめっぽう強く、情報操作やプログラミン
グ、クレーンゲームが得意。血縁でないが人間の父親が三人いて、妖怪の自分を育ててくれた三人に恩を感じている。ガサツで悪戯好きだが、周囲に流されない強い意志の持ち主。佐野や泥田、豆と仲がよく一緒にいることが多い。女子にやさしい佐野に唯一雑に扱われる女の子。続きを表示