両津勘吉の大叔母で、勘兵衛の妹であり、擬宝珠纏の祖母である。「超神田寿司」を経営している。1923年に擬宝珠 貴一廊(ぎぼし きいちろう)に嫁いだ。嫁いだのが23歳という記述があるため生年は1900年と思われる。なお、貴一廊は太平洋戦争時の徴兵により戦没している。
「擬宝珠」の姓は飾りの「擬宝珠」に、「ゲパルト」の名はドイツの対空戦車名に由来するため、両津は夏春都をドイツ人かと思った。誕生日は5
月10日。算盤の速度は指が見えないほどに速い。三味線を得意とし、普段は右利きだがその時だけ左利きになる(両津曰く「ポール・マッカートニーみたい」)。情報技術|IT知識が豊富で、パソコンや携帯電話を使いこなし、現在パソコンはソニーのVAIOZ、携帯電話はソニー・エリクソンのXperiaを使っており、DVDについても詳しい。だがテレビはブラウン管テレビを好む(ブラウン管テレビを見続けた世代であり、液晶テレビは鮮明すぎて気味が悪く、ブラウン管のボヤッとした温かみがいいとの事)。盆栽の趣味は老後のためにとっておくらしい。両津家出身のため、商売人気質がある。続きを表示