初登場は『憑物語』。人形使いで、不死身の怪異を専門をする専門家。見た目は忍野メメや影縫余弦より若く、線の細い男で、色白の肌をしている。さらに、暦と対峙したときは、さながら死装束のような衣装を着ていた。
折り紙を武器にして戦うのか、折り紙を折るのがとてつもなく早い。
大学時代は忍野、貝木、影縫、臥煙と同じサークルに所属しており、付喪神である斧乃木余接の作成に関わった1人である。
そ
の時には既にはぐれものではあったが、メメとは比較的仲が良かったらしい。
その後、余接の所有権をめぐって余弦と争うことになったが、最終的に余接が余弦を選ぶという形で所有権が決まった。
臥煙とは考えが合わず、袂を分かった後も彼女のネットワークで無害対象とされている不死身の怪異であってもむしろ積極的に排除しようとしている。続きを表示