試衛館一のサディスト。壬生浪士組副長助勤→新撰組副長助勤→新撰組三番隊組長→副長助勤。
一匹狼な性格で峰の部分に凹凸のあるソードブレイカー状の刀を使用する。峰に凹凸があるため、一度相手に突き刺さると刀が抜けなくなる用になっている。斬り合いしながらでも、相手の様子や動きを見る冷静さ観察眼の高さと、ちょっとずつ相手を痛めつけて追いつめていく狂気を持つ。新見はこの性格を「冷静な狂気」「冷たく壊れている
」と評している。
1862年位に、同門の田島龍之助を斬った事実から、試衛館を抜け江戸から離れる。
1863年3月ごろ、会津藩士への天誅騒動の折に、琴をつれて田中新兵衛に追い詰められた手負いの土方と京都で再会する。この時から峰の部分に凹凸のある刀を使用するようになる。その後、浪士組に入隊する。続きを表示