藤吉の妹で、三国コンツェルンの令嬢。大きな唇をしている。少々おっとりした性格で天然な所もあるが、同時に思い込みが激しく、空気の読めない性格でもある。藤吉カップレースの映像のきっかけで烈に好意を抱き、彼のことを「烈様」と呼んでいる。語尾は「ですわ」をつけているが、原作では標準語で話している。
名称の頭に「愛の」という言葉をつけたがる(例:愛のミニ四レース)。
藤吉以上にわがままな上、彼のこと
を全く信頼していない。特にカイのビークスパイダーの件では、藤吉がリベンジを果たすために三国コンツェルンの総力を挙げ、藤吉自身も頑張っていたにもかかわらず、藤吉が疲れて眠っているのをサボっていると勘違いして勝手にスピンコブラのFMシャーシを奪い、「フラワーアックス」を製作。カイのビークスパイダーに勝負に挑むも、ろくにミニ四駆の経験や知識の無いチイコがまともに扱えるはずも無く、ボディだけ破壊されてしまった。これ以降、ミニ四駆を始めることになった。
WGP編では国際的なレディになるべく父親の提案でスイスの学校に留学していたが、ゴールデンウィーク時に一時帰国。WGPに出場する女性レーサーたちの中で自らの恋のライバルとなるのは誰なのかを見極めるべく、「子供の日親善レース」を開催(が、結局ライバルとなる女性は現れずに終わる)。
その後、WGPレーサーたちが日本で通っているインターナショナルスクールに転入、そのまま日本に残ることとなった。SGJCと第1回WGPの決勝戦で豪たちを最後まで応援したが、チイコ自身は烈を応援しているだけであった。
原作では強気かつ我が儘な性格。リョウが皆に手作りの食事を振る舞った際には、烈に「そんなもの食べてはいけません」と失礼な発言をしていた。
MAX編では登場せず。TVシリーズ終了後のドラマCDではニューマシン「フラワーバイパー」でレーサーとしての腕はかなり向上しているが、相変わらず烈へのアプローチは継続している。続きを表示