前作で悟空によって倒されたクウラの脳が、自分の肉体をサイボーグとして再生した姿。金属質のボディは銀色の光沢を放っている。実際にはクウラ本体ではなく、量産された一体に過ぎない。
悟空と同様の瞬間移動や、敵をキャッチするセンサー、多少破壊されても瞬時に自己修復する機能を持っており、修復するときメインコンピューターにより弱点を改良されて補強、より強化される。
最初の一体が超サイヤ人化した悟空と互
角の戦いを演じ、悟空によって左腕を破壊されるもすぐに修復、さらに強化されたことにより逆に悟空を追い詰め、その後救援に現れたベジータをも圧倒する力を見せつけた。
「倒すには完全に破壊するしかない」と踏んだ2人の決死の突撃を受け大破、再生を図るが続けざまに放たれた気功波によって完全に破壊されるが、直後に数百体のメタルクウラの大群が出現、消耗しきった悟空とベジータを苦も無く捕らえた。その後、救援に駆け付けたピッコロをも追い詰めたが、超サイヤ人の生命エネルギーが逆流してオーバーヒートを起こし、制御を失って自爆した。
名前はボディが金属でできていることからつけられた。作画では鉄のオブジェを参考にしながら、ハイライトや映り込みなど、全て手作業で描かれた
「メタル・クウラ」とも表記されている。当初は「サイボーグ・クウラ」と紹介されたこともある続きを表示