邪馬台中学1年。一人称は「オイラ」。植木を十団に勧誘しに来た少年。カルパッチョがメンバーの補充により不在中は彼が十団メンバーのリーダー的存在で、ロベルトのサポートを務めていた。
刈り上げで吊りパン、まるほっぺ、糸目、素足なのが特徴。
いつもニコニコしているが、本性は残虐、その上に腹黒い(鈴子の髪を切られた姿を見て嘲笑う、テンコと鈴子を人質に取るなど)。
実力は十団でも最強クラスで、天界人
レベルで言うと八ツ星レベル。
佐野をライバル視していた(が、佐野はあまり相手にしていない)。
本来能力者は1人1個ずつしか能力を持てないが、明神は2人の神候補から1つずつ能力をもらい、2つの能力を得ている。そのため、人数合わせをするために別の姿に変装して2人分登録している。治療中の植木をベッキーと鬼と共に襲い鈴子とテンコを倒したが、植木との死闘の末に鉄と唯我独尊のコンボ攻撃により無残に敗れる。敗因は植木曰く、「能力の実践不足」(明神はルール違反の発覚を防ぐため、実戦での「メンコを丸ノコに変える能力」の使用経験が無かったらしい)。「〜ッス」が口癖。続きを表示