2年生。通称キャシャリン。あだ名の通り華奢な体格の上、体を軽く叩かれるだけで脱臼するほど脆弱。それをネタに同級生からパシリとして扱われており、強い男になって見返すためにセクシーコマンドー部に入部した。普段は語尾に「~ッス」と付け、誰に対しても腰が低い。
中学まではまともな体であったが、マッチョに憧れて自ら調合した怪しげな薬・つよしスペシャルを飲み続けた結果、体が衰えてしまった。つよしスペシャ
ルを服用するとトランス状態に陥り、「オクレ兄さん!」と叫んだり変な夢を見たりする。たまにマッスルの神様(マ神)を召喚する。
中学時代は野球で有名なダビデ二中に通っており、1年生の頃からエースであった。現在もわかめ高校野球部のエース・川島の球を1球で見切り打ち返すほどの実力を保持している。
連載後半には宇宙人に捕まり、洗脳コントロール用の角を移植される。角は皮膚と繋がっており、頭の中から直接生えるような形になっているため取り外すことができなかったが、本人も気に入ったため以降そのままになった。連載終了後も変わっていないらしい。続きを表示