気丈な性格で王族らしく正々堂々としているが、姉には頭が上がらない。本人曰く姉の笑顔ほど怖いものは無い。国土が狭いことを大変気にしており、領土拡大のためにセフィーロに侵攻する。
あくまでも本人は武力併合ではなく、話し合いによる統合を望んでいた。姉とは対照的に男勝りな口調だが、興奮すると関西弁になる。
オートザム、チゼータとの3カ国会談の際、イーグルからセフィーロより撤退するよう提案があったが、国
土滅亡の危機にあるオートザムが新天地を求め、セフィーロの人民を弾圧するかもしれないと考えたタータは、国軍を持たないセフィーロのために戦うことを決め提案を拒否。オートザムとの全面開戦に踏み切った。柱システム崩壊後、姉と共にチゼータの代表としてセフィーロを訪れている。
アニメ版では二度海と勝負するも、どちらも敗北している。続きを表示