昔の名字は「朝倉」。名雲桂一郎の元に助手として勝手に転がり込んだ探偵志望の女子高生。2年C組所属。助手という名目で雇われてはいるが給料は発生していない。桂一郎を「おじさん」と呼んで慕っている。かつての名探偵だったころの桂一郎に憧れている。
桂一郎に名字を隠しており、田中や鈴木と言って偽名で誤魔化していた。自分のせいで名探偵であった桂一郎を潰したことを負い目に感じている。両親は健在だが、実母の
再婚相手と折り合いが悪い。
特技は収納術と、10年鍛えたフィジカル。顔芸。琉球空手の使い手。火炎放射器を自前で作成できるほどのスキルを持っている。
暗いところとオバケは苦手。料理は得意。テレホンカードを知らない。60キロメートル以上のランニングを軽い運動という。
化粧をハナから習っている。衣装も自作できる。続きを表示