強いビーダマンを「狩る」ことを目的にしているビーダマンハンターで、7人のビーダーの一人。アニメでは、第27話まで「ブリッツガルーダ」を、第27話中盤以降は「マッハガルーダ」を使っている。
冷静沈着で狙った獲物は逃がさない。必人を「ガチャガチャ」(何が出てくるかわからないという意味)と呼び、その無鉄砲さにあきれつつも何かを感じ、良き友人となっていった。狐の耳のような髪型が特徴で、欠点は高所恐怖
症。
実家は財産家で住居はかなり大きく、同居する気の強い3人の姉に頭が上がらず、いつも扱き使われている。B-1クラッシュカップでは準決勝第1試合でコドウに敗北し、ワールド・クラッシュ・グランプリでは準決勝(本来ならば準々決勝第2試合)で大蔵に敗北し、崖から突き落とされ負傷する。その後、東西対抗ビーバトルフェスティバルにも東地区チームとして参加。B-1クラッシュカップ全国大会にも参加するが、西園寺コンツェルンの野望を阻止するために辞退。
最終話で戦争兵器を他の7人のビーダーと共に破壊する。アニメでは第1話から登場。
漫画版では必人をスカウトした少年。性格と服装がアニメとは異なる。たまに帽子をかぶっていることがある。趣味は月夜の散歩。銃を使うということで猟師と獣のイメージをミックスしている。元々は別の漫画に出す予定のキャラクターで、キツネの妖怪という設定だった。続きを表示