元々は闇金融「早乙女金融」の副社長代理。社長が殺害された事件の解明をネウロ達に(消極的ながら)依頼し、その報酬として事務所をぶん捕られた。使える人材としてネウロに目をつけられ、脅され協力者(雑用)となる。弥子に心境の変化を見抜かれたことから、ネウロだけでなく弥子もただ者ではないと勘付く。2人からの「内と外からの監視」により、自ら事務所で働く意志を持つようになる。
後に望月の調査会社に出向し、(実
質的な社長として)働きながら、情報をネウロに提供する。魔人という存在を知っているわけではないが、ネウロが人知を超えた存在であることは身をもって体感しており、彼を「化物」と呼んでいる。
血の気が多く短気でキレやすいが、義理堅い性格。喧嘩の腕は相当なもので、業界でも有名。裏の世界にも詳しく早乙女社長に法律などの知識も叩き込まれたため、仕事もそれなりにできる。複雑かつ劣悪な家庭環境で育った過去を持ち、最終学歴は小卒(実際は中卒)で、学力は低い。
望月の会社では、激務ながら高給取りとなり、30回ローンで高級車を購入した。だがHALとの戦いの中でネウロに強奪され、大破。代わりにオンボロの軽トラ「ミゼラブル号」を与えられたが、そちらも後にシックスとの最終決戦で大破する。
笹塚とは正反対な体質・性分。職業柄もあり犬猿の仲であるが、いざという時は絶妙なコンビネーションを発揮する。ネウロも弥子も予測できなかった、笹塚の豹変を、見抜いていた。
年下の友人・チー坊(ヴァイジャヤ)との再会を機に、人間と「新しい血族」の戦いに関わっていくことになる。ヴァイジャヤを倒し、友を失う。シックスとの最終決戦でも、ネウロと弥子を支援し、Xの埋葬にも立ち会う。ネウロが魔界へ帰った後も、探偵弥子をサポートしている。続きを表示