蟲喰家代表、代々「拷問」を稼業としている。ゴスロリファッションで身を包み、「イモムッシーくん」という名前のぬいぐるみを抱えているオッドアイの少女。
鈴井涼太など興味のない者をモブと呼び、他の代表たちにはお子様扱いされている。
蛇喰夢子を最初に潰そうと勝負を挑み、賭場で偶然いた生志摩妄と3人で常に持ち歩いている拷問器具を用いた「指切りギロチン」で勝負する。ギロチンに安全用の鉄板を仕込んでいる
ため、当初は悠々と進めていたが、喜々として進める2人と夢子のふとした言葉から鉄板が外されていると思い込んで恐怖に圧倒され、妄の激昂と夢子の挑発の中で泣きつつも奮い立ち、最終的には敗北したものの意地を貫いた姿勢を夢子から称賛され、彼女を相応に認めた。
単行本第7巻のギャンブル紹介でも、絶対に指を抜くはずがない「最狂コンビ」たる2人を対戦相手に選んだことが不運だったと語られている。
「大集約」では淑光から譲り受けた票を持ち参加。一回戦で夢子に敗北するが、予め組んでいた三欲のためにカードにイカサマを仕掛けた。
コミックスおまけ漫画で、妄に苦手意識を抱いて克服のために拷問道具で懐柔しようとするも失敗。また、埒外の相手に対してはさほど悪辣ではないのか、夢子に見限られて落ち込んでいる妄を慰めたりもしている。
テレビ版2期では100票オークションに参加している。続きを表示