ニャンマー軍の真の支配者で、かつての古いムーゲンを治める神。ショコラを騙してオーラ姫を憎むように仕向け、邪霊王ニャンマーに仕立てあげた黒幕。一人称は「わたし」もしくは「わし」。
その姿は真っ赤に光る目だけで、本体を見せないようにしている。余命わずかで死に行く自分の道連れにするためだけにムーゲンを滅亡させると同時に、エトレンジャーを絶望させて旧ムーゲンを復活させようともしており、その野望の手伝いを
させるためにニャンマーを生み出した。
最終決戦ではニャンマーを見捨ててブラックキリンダーを依代とするが、復活したエトレンジャーの十二支合体光線と改心したニャンマーの光線によって浄化され、ブラックキリンダーと共に消滅した。続きを表示