第一王権者「白銀の王」。生まれ、双子座の。身長。元ドイツ軍・ドレスデン石盤の研究を担当する研究所主任。
巨大飛行船ヒンメルライヒ号を属領としている。半世紀以上を全盛期の姿で生きる不変にして不死、全ての始まりの王にして天上の監視者。第二王権者「黄金の王」國常路と伍する唯一の存在。一般人にとっては都市伝説的な存在であり、その正確な正体を知る者は少ない。
彼の能力により人や物体は浮くことができるよう
で、飛行船は数十年もの間、従来規則正しい法則で飛行し続けていたが、十束多々良殺害事件を境に不審な飛行経路をとっていた。
セプター4の突入時に飛行船を自爆させ、その遺体は黄金の王によって回収された。
この際死亡したのは元の身体(魂が抜けた状態)であり、魂と能力は無色の王が用いていた少年の体に移っていた。
元はドレスデン石盤を研究する研究者であり、王の力を「皆が幸せになれるもの」だと考えていた。姉クローディアには「アディ」と呼ばれていた。続きを表示