はなかっぱの母。頭にタンポポが咲いており、頭の花が綿毛になった際は自分自身も風に乗って飛ばされることがある。一人称は「私」。
はなかっぱ、ひまごろうからは「お母さん」、はす次郎からは「ポポちゃん」、かすみからは「ポポさん」と呼ばれている。
交友関係は広く、同級生の母親たちやノッコさん、ふわ吉の母親などと仲が良い。学生の頃はおさげの三つ編みにしていた。白っぽいエプロンを着けていて、お出かけの
時などおめかしの必要がある場合に、薄いピンク色のワンピースを着ることもある。
普段はおっとりしていて天然なお母さん。優しいが怒ると友人たちでさえ逃げ出すほど怖く雷が落ちるほどめちゃくちゃ怖い。怒ると息子のはなかっぱには容赦なくキレる。
またその一方でドジな一面も。
花に関しては一般的に知識はあるようだが、はなかっぱが頭に咲いた花の影響で意味不明な行動を取っていても、普段の行いからかふざけていると勘違いする事もよくあり、はす次郎ほど詳しくない。続きを表示