憧れの騎士団に入団するも、腐敗した現実に失望して辞めた過去を持つ青年。
親友が騎士団に留まるなか、貴族や役人を嫌って、自身は生まれ育った下町で住民の用心棒のようなことをしながら暮らしていた。
散々お上の横暴を見てきたため、貴族や役人が嫌い。
ある事件で投獄されるもその際、エステルと奇妙な出会いを果たし、それをきっかけに、広い世界で己の正義を貫く道を模索することになる。
さばさばとし
た皮肉屋で口は悪いが、なんだかんだと言いつつも困っている人を放っておけないため、周囲からは兄貴分として慕われる存在。続きを表示