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©地獄少女プロジェクト/スカパーウェルシンク・アニプレックス
キャラクタ概要
編集
- 名前
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御景ゆずき
- 声優
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佐藤聡美
- 出身・所属
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市立賽河原第四中学校
- 年齢
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- 年齢区分
- 中学3年生
- 髪の色
- 茶
- 髪の長さ
- セミショート
- 誕生日
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- 血液型
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- 身長
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- 体重
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- スリーサイズ
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- コメント
- 『三鼎』におけるヒロインの1人にしてキーパーソン。市立賽河原第四中学校三年生のごく普通の少女。性格はおっとりしていて大人しいが、物語終盤では、強気な性格になっていき、特にあいに対しては攻撃的な態度をとるようになる。両親とは別居しており、団地で一人暮らし。
次の地獄少女となる運命を負っており、ある日突然あいに依り代として憑依されてから、地獄少女に翻弄されていくこととなる。そのせいでつぐみと同じように、地獄通信を通じてあいと接触を図る者たちが見える能力を持つことになる。
六文燈籠の日にあいが離れた後もその能力は健在で、秋恵が地獄へ流されてしまったことから地獄通信にアクセスし、あいに流しの依頼を行おうとしている者たちを止めようと動く。その後、地獄少女に関する一切を意図的に無視し、高校受験に向けて勉強に励むが、担任に内申書を紛失されたり友達に失念されたりするなど、徐々にゆずきの存在が失われていく。それに前後して自宅の団地も廃墟に変貌していき、高校の合格発表の日には自宅で白骨化した自分の遺体を見つけたことから、自分がすでに故人であることを思い出した。
ゆずきの父・一彦(かずひこ、声 - 磯部弘)はバスの運転士であったが、ゆずきが幼いころに事故を起こしてしまう。しかし、それはバスの整備不良によりブレーキが作動せず起こった事故であった。一彦はそのまま亡くなってしまうが、事故の責任をバス会社から押しつけられてしまったため、ゆずきと母・小夜子(さよこ、声 - 島本須美)は事故の被害者や遺族らから責められ、近所から迫害される。周囲の人間との関係を一切断ち切られて小夜子は病に伏し、ゆずきも陰湿ないじめを苦に小学校を不登校するようになる。親戚を頼ろうとして断られ、診療所から診療拒否を受けた上、病状が極めて悪化したため、小夜子とゆずきは死に場所を求めてアパートを出ていき、数時間神社の祠に籠るが、そこで小夜子は死亡してしまう。ゆずきは母を桜の花びらで埋葬して単独で自宅へ戻り、生前の父にプレゼントされたクマのぬいぐるみを抱きしめながら、孤独と絶望の中で力尽きて死亡した。なお、生前のゆずきは幼少時の秋恵と出会っており、死亡する時点でもまだ小学生だったが、祠から眺めた中学生の姿に憧れた際の強い思いにより、ゆずきは中学生として現世に留まり続けることになった。
自分の悲惨な生い立ちを思い出したことで、地獄通信がこの世に存在する理由と必要性を確信し、地獄少女となる運命を受け入れ、瞳の色もあいと同じ赤い色に変わる。しかし、地獄で彷徨うべき存在である秋恵を己の私情で使い魔とし、地獄少女の掟(自分で裁かず、地獄流しを依頼された者をただ流す定め)を破ることを表明したため、輪入道以外の使い魔に見捨てられてしまう。地獄少女としての最初の依頼を受けた際には、ターゲットの梓が秋恵を地獄へ流していたことを知り、梓への復讐心に取り憑かれる。その結果、掟を破って私怨で地獄流しを行おうとしたため、人面蜘蛛から永遠に地獄を彷徨う罰を下されるが、あいが代わって罰を受けて地獄少女に復帰したことで解放され、最後は彼女に見送られながら成仏した。
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主人公/死亡/故人/成仏/地獄少女/中学3年生
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最終更新者:
neoapo
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