スクルドの最初の“恋人(スノッリ)”で、助手的存在の低位神族。メイド服を着ている女性。
元は奴隷であり、右足首に隷印が刻まれている。
幼い頃、死ぬためにイザヴェルの森に入るが、森の中で綺麗な花畑の景色を見て死ぬ気が失せ、自分と同じく自殺しようと森に来たスクルドを助けた。
当初は女同士で恋人はおかしいと拒んでいたが、根負けして戦女神の恋人となり、幾多の困難を2人で乗り越えてきた。
あ
る時から得た“病”のために体が弱く、長期戦ができない。そのためロキには「不良品」と蔑まれ、名前も覚えられていない。
体内で卵を孵化させることで「融合悪魔 肉の柱」となって戦乙女たちを追い詰めるが、拓真の覚醒によって形勢を逆転されかけたため、最後の手段でスクルドと合体する。
だが、戦乙女達との戦闘により急激に体力を消耗、“病”を発症してスクルドと共に撤退する。その後“病”は回復することは無く、最期はスクルドの幸福を願いながら息を引き取った。続きを表示