紗南の専属マネージャーで物語当初はヒモとして紗南から恋人扱いされ月々少額の小遣いをやり養っているつもりでいた(本当の給料は実紗子から支給されていた)。
麻子とは高校のころに付き合っていた。災難続きで世捨て人になっていたところを紗南に拾われた。紗南と麻子がドラマに共演したことがきっかけで麻子と再会し、その後よりを戻す。
紗南に実紗子の口からヒモという存在について正確に教えた際、自分が彼女のヒ
モ・恋人扱いに付き合ってはいるが恋愛感情はなく、本当の給料は実紗子が支給しており、紗南に養われていないという真相を告げられる。以降、考えを切り替えた紗南が恋人・ヒモ扱いを辞め、同居人の専属マネージャーと子役タレントのみの関係になる。
恋愛感情はないが、自分を拾ってくれた紗南のことは歳の離れた妹、もしくは娘のように大切に思っており、少しでも紗南に異性問題(主に羽山との)等が起こると心配し「紗南ちゃん少女のままでいて」と絶叫し寂しがる。続きを表示