星川ジンイチの務める東都新聞社の記者で、ジンイチの部下。当初は28歳(第31話以降は29歳)。好物は佃煮。独身のため星川家に押しかけては食事をご馳走になることもしばしば。
かなりのドジで毎回の事件現場でカメラを壊したり、フィルムを入れ忘れたりして、特ダネの証拠写真を撮り逃すことが多く、その度に編集長のジンイチに説教されている。取材方法も警備やスタッフに止められているにも関わらず「いいからいいから
」と強引に入り込もうとして大モメしてしまうなど勝手でいい加減である。
自分だけの特ダネと言ってはよく騒ぐものの、大半は他のマスコミ媒体が先に報道されているのだが、他の記者と感覚がズレているせいかガイスターを嗅ぎつける嗅覚は非常に優秀で誰よりも早く駆けつける。とはいえいつものドジで撮影出来ずに終わってしまうのがオチ。
エネルギー生命体捕獲装置の欠点に気づき、捕獲装置の機能を封じてエクスカイザーの危機を2度も救うが、2度目はコウタと協力したことでダイノガイストにコウタが狙われたためにコウタの身代わりとなり、ガイスターに捕らわれてしまう。エクスカイザーに救出された後、グレートエクスカイザーとダイノガイストの戦闘を撮影することに成功。彼の特ダネにより、地球に平和が戻ったことも伝わった。
第14話には、故郷から上京して来た母親が登場。続きを表示